
タイ人マネージャーを採用し、給与も上げ、権限も与えている。
それなのに、結局日本人が進捗を確認し、問題を見つけ、改善策を考えて指示している。
そんな状況はありませんか?
本来、マネージャーに期待するのは、
日本人からの指示を現場に伝えることだけではありません。
自ら目標と現状の差を把握し、課題を見つけ、改善策を考え、部下を動かすことです。
しかし実際には、ローカルマネージャーが「報告する人」、
日本人駐在員が「考えて指示する人」になってしまっているケースも少なくありません。
では、どうすれば日本人が行っているマネジメント業務を、
ローカルマネージャー自身に任せられるようになるのでしょうか?
このEbookではローカルマネージャーに、考える仕事を戻す仕組みをご紹介することで
日本人の皆さんが現場の細かい管理から抜け出すヒントをご紹介します。
こんな在ベトナム日系企業の管理者の皆さんにおすすめです
・ローカルマネージャーを置いているのに、日本人が毎回細かな進捗確認をしている
・問題が発生しても、マネージャーから改善案が出てこない
・週報や会議で報告は受けるものの、次に何をすべきかは日本人が考えている
・マネージャーが部下を管理するのではなく、日本人の指示を伝えるだけになっている
内容:
なぜ、マネージャーがいても日本人の仕事が減らないのか?
・「統制の仕組みは輸出できても、自律の前提は輸出しにくい」問題
・日本型マネジメントを海外に移植する時の構造
・自律性のパラドックス問題
・日本人が無意識に引き受けてしまう「逆委任」
・研修で学んでも、日常業務が変わらなければ元に戻る





